様々な年齢の人がいる通信学校
勉強するチャンス
学校に通っていた頃は、なんだか勉強が嫌いでした。今から思えば、今のようにあれこれやらなければいけないこともさほどなく、特に何かに夢中になっていたわけでもなく、やることと言えば勉強くらいしかないわけだから、勉強を趣味とも思ってもっともっと楽しめば良かったなぁ、と思うのです。今更後悔してもどうにもならないのですが。今から高校に通うわけにはいかないし、この年になると大学だって行けない。でも、勉強するチャンスは実はあるんですね。それが、通信学校。人間関係に煩わされず、自分の仕事やペースを守りつつ、勉強が出来るというのは、今の私にはなかなか便利なのではないかと思います。その代わり競争などなく、一人でやるのに近いわけですから、結構自分の意志が必要なのではないかとは思いますが、その意志や、やる気を自分で身につけるというためとしても、意味のある事なのではと思います。費用的にもいろいろあると思うので自分にあったものを選ぶといいと思います。
人と関わるという意味
最近の教育は、競争させたりしないと聞きました。運動会などでも順位をつけたりせず、成績などの順位も非公開と聞きましたが、本当なんでしょうか。本当であれば由々しきことです。そんなに恐る恐る壊れ物を扱うように子供を育てて、将来、社会に出て一線で活躍していける人材が育つわけがないと思うのですが。勉強するという意味、人と関わるという意味をしっかりと覚え込ませるのが学校での教育なのではないかと思うのですが。私はもう、勉強してもどうにもならない年になってしまいましたが、それでも通信学校での勉強を始めたいと思っています。知識だけではなく、人との関わりもまだまだ勉強していきたいと思います。人と競争し、刺激し合い、挫折するのは結構苦しいことだと思いますが、それも若い頃だからこそ経験すべきだと思います。挫折することで、人生に色がついていくのです。無色のまま社会に出ても、まともな社会人になれるとはとても思えないのですがどうでしょうか。
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